Desktop Sidebar
使いやすいサイドバーを求めて
Vistaのサイドバーが高さと幅を変えれないって何それ・・・。(2009年1月時点)
Google Desktopも良いのですが、ガジェットがちょっと少ない。
それで試してみたのがDesktop Sidebar。対応OSはWindows 2000, Windows XP, Windows Server 2003。
なかなか痒いところに手が届くようで届かない微妙な使い心地ですが、紹介してみようと思います。
インストールと日本語化
- 公式から本体をダウンロード。
- インストールしたら起動して、出てきたDesktop Sidebarを右クリック。「Options…」という項目があるので選ぶ。
- 「General」タブにある「Language」から「Japanese」を選び、OKを押す。
ニュースルームの使い方
初期状態では英語のニュースサイトが登録されている状態ですが、これを変更してみましょう。
- ニュースルームパネルのどこでも良いので右クリック。「パネルのプロパティ」を選ぶ。
- チャンネルの項目に登録されているサイトを全て選んで削除。
- 追加から「Enter rss newsfeed url」を選び、登録したいRSS FeedのURLを入力しOKを押す。
RSS Feedを複数登録した場合は矢印のアイコンでチャンネルを移動する事ができます。
また「ビュー」タブの「チャンネルを個別に表示」のチェックを外す事でRSS Feedを繋いで表示する事も可能ですが、残念ながらニュースルームは複数のFeedを時系列で並べ替える事は出来ません。
My RSS等のサービスと組み合わせると良いと思います。サーバー設置型でも良いならRNAとかでも。
スキンとプラグイン
公式のExtrasからダウンロードできます。
ダウンロードすると「.dspackage」という形式のファイルが出てくるので、ダブルクリックするだけでインストール完了です。
稀に拡張子が付いてない物もありますので、その場合は.dspackageを自分で付け足してください。
まとめ
スキンの仕様がわかりづらく、カスタマイズし難いのが欠点。プラグインの改良も容易というわけでもありません。
私の場合foobar2000とskypeのプラグインを使いたかったので、それらが使えるだけで満足しています。
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This entry was posted by Rinopu on 2009 年 1 月 17 日 at 11:45 AM, and is filed under メモ. Follow any responses to this post through RSS 2.0.You can leave a response or trackback from your own site.



