Bogner Alchemist
しばらく使ってみた上での感想を書きます。
ちなみにExtacyとかShivaとかMotropolisとか弾いたことないので比較はできません(´-ω-`)
アッテネーターにEx-proのDM-Xを使用し、1~5%%の設定で駆動。
スピーカーケーブルはBeldenの9497を使用。
クリーンはフェンダーみたいな癖はないけど、粘りのある音。ストラトで弾くとかなり気持ちが良い。
クランチに切り替えるスイッチがあるけど音量感しか変わらない気がする。
歪みはマーシャル系。細かくもないけど、荒過ぎでもないウォームな感じ。
そこそこ歪むけど単体でメタル系は無理だと思う。
トーンは1時過ぎた辺りから急激に効き始める。
ストラトでソロ弾くならブースター必要かも。
エフェクターは可も無く不可も無くって感じですかね。
* * *
個人的にはクリーン目当てで買ったので満足してますが、歪みもなかなか悪くない。
単体でもイケてますが、良いブースターが欲しくなるアンプです。
が、ある程度ボリュームを上げないと全く良い音が出ません。音も相当でかい・・・。
あちこちで評価見てると、良い評価をしてる人の多くは軒並みクリーンchについて言及に対して、
否定的な人はドライブchについて言及しているようですね。
好みはあると思いますが、現代的なハイゲインアンプという括りで選ぶとするならこのアンプ単体ではキツイと思います。
あと、このアンプは電源投入動作が通常のチューブアンプと異なります。
スタンバイスイッチで20W/40Wを選択し、数分待ってパワーONです。ようするに普通のと逆。
説明書にちゃんと書いてありますが、一応KORGにも確認したので間違いないようです。
なぜこんな事を書くかというと、購入店舗に問い合わせたらKORGと逆の答えが返ってきたからです・・・。
Youtubeで動画見てたら演奏中にBognerが40Wから20Wに出力変更してました。
良く考えたらスタンバイスイッチ3又なのを考えると、パワー→スタンバイの従来の方法のが自然ですよね。どう考えても。
KORG大丈夫かこれ・・・。





